舛添要一は現在何してる?その後の生活の画像は?別荘・湯河原を売却か

今回は元東京都知事の舛添要一(ますぞえ よういち)さんについてご紹介します。

舛添要一は現在何してる?

舛添要一さんといえば、2014年に東京都知事選に無所属で当選して東京都知事に就任するも、2016年に公私混同報道がされ、東京都知事を辞職した方ですね。

すっかり表舞台から姿を消した舛添要一さんですが、私生活では2度の離婚と3度の結婚を繰り返したりと波乱万丈のようです。

そんな舛添要一さんの現在ですが、2017年8月17日に放送された「有吉ジャポン」にてで久しぶり公の場に姿を現していました。

では、舛添要一さんのその後の生活について確認していきたいと思います。

舛添要一の「その後の生活」とは

舛添要一さんは東京都知事時代に政治資金の私的流用が指摘されてしまい、世間の猛烈な批判を浴びてわずか2年で都知事を辞職しました。

それから1年2ヶ月たった2017年、『有吉ジャポン』(TBS系)に出演した舛添要一さんの現在が明らかになり、注目を集めています。

月収11万円の地下室生活2着で3万5,000円もするシルクの高級中国服や、公用車での温泉通いなど「公私混同」が問題視されていた舛添氏。
海外出張の際はファーストクラスやスィートルームを利用し、税金のムダ使いを指摘されたときは「トップが二流のビジネスホテルに泊まりますか?」などと発言していた。

その舛添氏だが、現在では都内の一軒家の本で埋め尽くされた地下室で、引きこもり生活を送っているという。
現在の月収は「事務所から入る11万円」と明かし、貯金を切り崩して生活している舛添氏。そのため、食事は100円程度のカップ麺で済ませることも多いようで、「おいしい」と言いながら麺をすする様子も放送された。

どうやら舛添要一さん再就職を考えていると見受けましたが、状況を考えて難しいのでどうにもこうにも動けない状態とのことです。

家族を養うため、まだ学生である子供の学費を作る為に、今後はテレビなどのメディアでの露出を増やしていきたいと話しています。

舛添氏は自身の当時の記者会見について「対応がめちゃくちゃ下手ですね。失格ですね、まさに」と振り返った。
1スタジオの出演者に「都知事としてふさわしくなかったんじゃないですか?」と聞かれると、舛添氏は「私はあまりにも合理的で論理的すぎる人間なんですよ。みんなにも『すぐに謝ればよかったのに』と言われた」と反省の様子。
さらに、「すぐ謝れば済む問題なんだけど、自分の性格で『間違っていない』と思っているものを言うのはイヤなんですよ」と語った。

東京都知事時代とは打って変わって節約生活になった舛添要一さんですが、ネット民からは批判的な声が多く挙がりました。

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・今の月収11万で、お昼はカップラーメンらしくて同情を引いてる。退職金と年金の話をしないで子供の学費の話をするところにメディア戦略を感じる
・貧乏アピールはやめてほしい。今の生活は自業自得だから仕方ないでしょ
・カップラーメンもテレビ用のやつでしょ?
・地下室でカップ麺すすってるって話が出てるけど庶民の家に地下室ねぇぞ!家賃10万円の家に住んでから物事を言え!

この「貧乏アピール」について、多数の「イライラする」といった声が聞こえてきました。

さらには右側股関節を手術したそうで、歩くのも困難な状況なんだとか。

今後の活動はやはりテレビでの仕事を希望しているようですが、都知事を辞任した際の言い訳や、その後の言動から好感度が低く、難しいのかなという気がしますね・・・

 

舛添要一の現在の画像とテレビ出演

名前は口に出さないものの、『池上彰氏のポジション』を狙っているとの情報もある舛添要一さん。

その現在の姿は、少し痩せて老けたように思えますね。

「本人は、いろいろご迷惑をおかけしたので、少しでも社会に役に立てることがあればとテレビ出演を決めたと答えていましたが、いじられてでもテレビに出たいという必死さがあからさまに見えていました。どの番組でも冷ややかな反応ですが、それでもしゃしゃり出てくるあたりは、さすが面の皮がぶ厚いですね。説明責任を果たしていないうえに禊が済んだとでも言いたげな態度では、これまで以上に不評を買うでしょう」(前出・芸能ライター)

この様子を見る限り、復帰はかなり難しそうですよね。

 

舛添要一の別荘・湯河原を売却?

舛添要一さんといえば、公私混同問題の際に湯河原に別荘があることが発覚していましたね。

当時、都民に約束していた別荘の売却ですが、本当に実行したのでしょうか?

昨年6月の辞職以来、マスコミの前から姿を消していた舛添氏だが、公私混同した政治資金の使い方などについて語っている。
何と、都民に約束していた、神奈川県湯河原町の豪華別荘は売却しないという。
痛烈な、小池百合子都知事批判も披露した。
近く、一連の経緯をつづった『都知事失格』(小学館)を出版するというが、どこか腹立たしい。

舛添要一さんいわく、「批判を受けるかもしれないが、知事を辞めて売る理由がなくなった」とのこと。

あれだけ「けじめ」と称して別荘を売却することを公言していた湯河原町の別荘なのですが、簡単に前言撤回となるとかなり批判されそうですが・・

問題の別荘は、敷地が950平方メートルで、建物が2棟あり、延べ床面積は270平方メートル。
1つは和風数寄屋造りで、別棟は威風堂々たる洋館だ。土地柄、温泉付きだ。
舛添氏は在職中、公用車で約100キロ離れたこの豪華別荘に通い続け、都民から猛批判された。
2015年4月から16年4月の1年間、ほぼすべての金曜日で49回も通い詰めていた。
15年に受けた股関節手術の「リハビリ療養」と釈明していた。

つつけばつつくほど出てくる舛添要一さんの不祥事。国民の信用を取り戻すのは無理でしょうね・・・

 

この辺で舛添要一さんの紹介は終わりです。

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